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ついでにぶつくさ

どうも、2連投のHADESです。

ついでにぼんやりと教育について考えながら思ったことを書き連ねます。
まあ、ブログですし。


日本の水泳教育が競泳に偏りすぎていることに疑問を感じています。
水難を未然に防ぐ、万一遭遇した場合は適切な対処をする。
この目的で自分の受けた教育を見直すと大変心許ないです。

まず人間は水中でいかに無力か知っておくべきです。
100m自由形の世界記録は46.91秒、時速にすると10km/hにも満たない程度で、カジキマグロの1/10以下です。
このレベルでは離岸流(海岸の波打ち際から沖合に向かってできる潮の流れ)に打ち勝つのはまず不可能です。
コンディションが整ったプールで、最高峰の競泳選手でこれなのですから、
水流がある中の着衣の一般人、さらに時間制限がない状況でどれほど泳げるでしょうか。

だから、そういう場面では泳ぐのではなく、
いかに体力と体温の消耗を抑えながら浮き続けるかが重要になります。
なのでクロールとか教える前にまず着衣泳を教えるべきだと思います。


次にHADESは一度溺れそうになって自力で立ち直った経験があるので、そのときの対処法を書いておきます。
もがくのをやめて三半規管と皮膚に感覚を集中、
どの方向に水面があるか見極めて、冷静にそこに顔を持っていく。
比重の高いものを身に着けている、急流、藻に全身を絡まれているetc.
の厳しい状況でない限り何とかなると思います。
急場ではおそらくパニックになるので、実践するのは難しいかもしれませんが、
知っておくだけでも大分違うのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。
溺れる 対処で検索しても大体溺れた人を助ける方法がヒットして、この対処法はなかなかヒットしません。


なお、溺れた人を助ける方法は
①人手を集めるだけ集める
②なるべくペットボトルや棒などモノを使って救助する
③直接助けに行くのは救助者も溺れさせられる可能性があり推奨度は低いが、
 そのリスクを少なくすべく背後からアプローチする

大体こんなところのようです。


救助後の心肺蘇生に関して
注目されがちな人工呼吸ですが、どんな感染症を持っているかわからないアカの他人に対して
救助者がリスクを冒してまでmouth to mouthする必要はありません。
(フェイスシールドを持っていれば話は別ですが)
心停止している場合の心臓マッサージ、これは絶対やったほうがいいようです。
ただしこれも人集めや119の手配を終えてからの話です。

義務教育でBasic Life Supportが教えられてないのもおかしいところですね。

では、これにて。
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MHFサーバー③所属

2011/1/22 時点
金銀 非火事場 1:25
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チケ 非火事場 1:40
   火事場  1:28

アクラ討伐数3000に到達
金銀、適正の非火事場を更新
でもまだまだ未熟者

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